• ヤクルト
  • 6 - 4 試合終了
  • 巨人

2015年6月28日(日) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 14:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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  • 第11回戦 5勝6敗0分
  • 観衆数 31,531人
戦評

館山投手814日ぶり復帰登板、白星ならずもチーム一丸で逆転勝利

28日、神宮球場での読売ジャイアンツ戦、スワローズの先発は2013年4月5日ベイスターズ戦以来814日ぶりの復帰登板となる館山投手。初回、先頭打者の長野選手を3球三振に打ち取ります。しかし続く立岡選手にヒットを許すと、連続四球で一死満塁のピンチを招きます。それでも高橋由選手を三振、堂上選手を内野ゴロに打ち取り無失点で切り抜けます!

するとその裏、先頭打者の山田選手が二塁打、上田選手も相手エラーで出塁し無死一、三塁のチャンスを迎えます。続く川端選手の併殺打の間に山田選手がホームインし、スワローズが1点を先制します。

館山投手は2回に二死二塁、3回に二死満塁、4回に二死三塁と再三ピンチを背負いますが、要所を締めるピッチングで得点を許しません。

援護したい打線はその裏、川端選手、畠山選手、デニング選手の3連打で無死満塁のチャンスを迎えます。一死後、菅野投手の暴投で1点を追加すると、大引選手の内野ゴロの間にもう1点追加。3-0とリードを広げます。

しかし5回、ヒットと四球で無死一、二塁のピンチを迎えると、高橋由選手に捉えられた打球は無情にも左中間スタンドへ。3ランで同点に追いつかれてしまいます。続く堂上選手に二塁打を打たれたところで館山投手はスタンドからの拍手に包まれ降板。2番手・秋吉投手が登板しますが、村田選手の内野ゴロの間に進塁を許すと、相川選手に犠牲フライを打たれ勝ち越しを許してしまいました。

館山投手に黒星をつけるわけにいかない打線はその裏、代打・森岡選手が相手エラーで出塁すると、山田選手がレフトスタンドへ14号2ランを放ち逆転に成功します!

7回にも中村選手のヒットから犠打、四球で一死一、二塁のチャンスを作り、上田選手のタイムリーヒットで1点を追加したスワローズ、救援陣も3番手・オンドルセク投手、4番手・ロマン投手、5番手・バーネット投手が無失点リレーで締めくくり6-4で試合終了。ジャイアンツ相手にチーム一丸で勝利をつかみ取りました!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 秋吉 亮(5勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト バーネット(1勝0敗17S)
敗戦投手 巨人 菅野 智之(6勝6敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 14号 2ラン(5回)
巨人 高橋 由伸 4号 3ラン(5回)
バッテリー
  ヤクルト 館山 昌平、秋吉 亮、オンドルセク、ロマン、バーネット - 中村 悠平
巨人 菅野 智之、戸根 千明、宮國 椋丞 - 相川 亮二、加藤 健

後日、公式記録に修正される場合があります