• 中日
  • 3 - 7 試合終了
  • ヤクルト

2015年6月25日(木) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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1
0
2
0
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3
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4
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1
5
0
0
6
2
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8
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0
9
3
1
R
7
3
H
12
9
E
1
0
  • 第11回戦 6勝5敗0分
  • 観衆数 25,033人
戦評

山田選手が通算10本目の先頭打者弾!後半打線がつながり3連勝!

25日、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦、スワローズは初回、山田選手の13号先頭打者ホームランで先制します。

先発の古野投手は初回を無失点に抑えますが、2回に一死からエルナンデス選手に6号ソロを浴び同点とされます。さらに4回、無死一、三塁のピンチを招くと、エルナンデス選手の併殺打の間に勝ち越しを許してしまいました。それでも5回2失点(自責点1)と先発の役割を果たし、リリーフ陣へバトンを渡します。

まずは追いつきたいスワローズ。1点を追う6回、代打・荒木選手、山田選手、比屋根選手の3連打などで一死満塁とすると、畠山選手が四球を選び押し出しで同点に。続く田中浩選手の併殺打の間に三走の山田選手が生還し、1点を勝ち越すと、7回には一死二、三塁から相手の野選でさらに1点。リードを2点に広げました。

投げては6回以降、ロマン投手、オンドルセク投手のリレーで8回まで無失点に抑えます。

2点リードのまま迎えた9回、上田選手と比屋根選手の安打などで二死満塁のチャンスを作ると、川端選手がライトへの2点タイムリー!続く畠山選手もレフトへタイムリーを放ち、7対2とします。

その裏、バーネット投手は1点を失いますが7対3で試合終了。リードを守りきりドラゴンズに3連勝、古野投手が4勝目をマークしました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 古野 正人(4勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 大野 雄大(7勝3敗0S)
本塁打 中日 エルナンデス 6号 ソロ(2回)
ヤクルト 山田 哲人 13号 ソロ(1回)
バッテリー
  中日 大野 雄大、田島 慎二、野村 亮介 - 谷繁 元信
ヤクルト 古野 正人、ロマン、オンドルセク、バーネット - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります