• 中日
  • 3 - 11 試合終了
  • ヤクルト

2015年6月24日(水) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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2
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3
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4
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2
5
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6
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9
7
0
R
11
3
H
17
3
E
2
0
  • 第10回戦 5勝5敗0分
  • 観衆数 25,235人
戦評

連夜の終盤逆転劇!17安打11得点でドラゴンズに連勝!

24日、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦、スワローズ先発・成瀬投手、ドラゴンズ先発・若松投手で始まった試合は、0-0のまま迎えた4回、成瀬投手が二死から平田選手、ルナ選手に連続四球を与え一、二塁のピンチを招くと、森野選手のセンター前タイムリーヒットに中継プレーからの悪送球が絡み2点の先制を許してしまいます。

反撃したいスワローズですが、若松投手に6回まで散発3安打に抑えられ、得点を奪う事ができません。

するとその裏、四球で出塁を許した平田選手の盗塁に悪送球が重なり二死三塁のピンチ。続くルナ選手にライト線へタイムリー二塁打を浴び3点目を失います。

このままで終われないスワローズは直後の7回、二死から雄平選手がライトスタンドへ4号ソロ本塁打を放ち1点を返します。その裏を2番手・松岡投手が三者凡退に抑えると、8回、一死から今度は山田選手がレフトスタンドへ12号ソロ本塁打を放ち1点差に迫ります。さらに三輪選手、川端選手の連打で一、三塁のチャンスを作り、畠山選手がライトへタイムリーヒット!ついに同点に追いつきます。続くデニング選手が四球を選び満塁。ここで森岡選手がレフトへタイムリーヒットを放ち、一気に逆転に成功しました!!

さらに9回にも川端選手のタイムリー内野安打、畠山選手の2点タイムリー二塁打、西浦選手のタイムリー三塁打、雄平選手のタイムリー内野安打、山田選手の2点タイムリーヒットで7点を加点したスワローズが17安打11得点でドラゴンズに大勝、敵地で連勝を飾りました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 松岡 健一(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 又吉 克樹(4勝3敗0S)
本塁打 中日
ヤクルト 雄平 4号 ソロ(7回)山田 哲人 12号 ソロ(8回)
バッテリー
  中日 若松 駿太、又吉 克樹、髙橋 聡文、福谷 浩司、祖父江 大輔 - 杉山 翔大
ヤクルト 成瀬 善久、松岡 健一、秋吉 亮、中澤 雅人 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります