• 中日
  • 3 - 5 試合終了
  • ヤクルト

2015年6月23日(火) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 岐阜

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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3
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R
5
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H
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8
E
1
2
  • 第9回戦 4勝5敗0分
  • 観衆数 17,426人
戦評

勝ち越し許した直後に鮮やか逆転劇!小川投手が4勝目!

23日、岐阜・長良川球場での中日ドラゴンズ戦、スワローズ先発の小川投手は初回、二死二塁からルナ選手にタイムリーを許し先制点を与えてしまいます。

直後の2回、畠山選手の内野安打やデニング選手の四球などで一死一、二塁とすると、雄平選手がライトへのタイムリー!すぐさま同点に追いつきます。さらに3回には三輪選手の安打などで二死一塁とし、畠山選手の左中間フェンス直撃のタイムリー二塁打で1点を勝ち越しました。

しかしその裏、小川投手は一死から安打や連続四球などで満塁のピンチを招きます。ルナ選手の犠牲フライで同点とされますが、後続を抑え勝ち越しは許しません。

その後両チーム無得点の展開が続きますが、6回、小川投手は先頭のルナ選手に内野安打と盗塁を許すと、続く森野選手には四球を与え無死一、二塁。和田選手を併殺打に打ち取り二死三塁としますが、続くエルナンデス選手の打球で守備の乱れが出て勝ち越しを許してしまいました。

まずは追いつきたいスワローズは7回、一死一塁から代打・ユウイチ選手が左中間へタイムリー二塁打を放ち同点します。山田選手もセンターへの安打で続き一、三塁。三輪選手のセンターへの犠牲フライで1点を勝ち越しました。さらに川端選手もライトへのタイムリー二塁打!5対3と2点をリードします。

投げてはリリーフしたロマン投手、オンドルセク投手、バーネット投手が7回以降を1イニングずつ無失点に抑え試合終了。連敗を5でストップし、先発の小川投手が4勝目を挙げました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 小川 泰弘(4勝4敗0S)
セーブ投手 ヤクルト バーネット(1勝0敗16S)
敗戦投手 中日 田島 慎二(3勝4敗0S)
本塁打 中日
ヤクルト
バッテリー
  中日 岩田 慎司、岡田 俊哉、田島 慎二、髙橋 聡文、祖父江 大輔 - 松井 雅人、杉山 翔大
ヤクルト 小川 泰弘、ロマン、オンドルセク、バーネット - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります