• ソフトバンク
  • 7 - 4 試合終了
  • ヤクルト

2015年5月29日(金) vs ソフトバンク

セ・パ交流戦 18:00 ヤフオクドーム

 
ヤクルトヤクルト
ソフトバンクソフトバンク
1
0
3
2
2
1
3
0
1
4
0
1
5
0
0
6
2
1
7
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0
8
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0
9
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X
R
4
7
H
6
11
E
1
1
  • 第1回戦 0勝1敗0分
  • 観衆数 35,632人
戦評

デニング選手が1号2ランも序盤の失点が響き連勝ならず…

29日、ヤフオクドームでの福岡ソフトバンクホークス戦、スワローズ先発の小川投手は初回、二死三塁から内川選手に5号2ラン、李大浩選手に12号ソロと連続ホームランを浴び3点を先制されてしまいます。

直後の2回表、スワローズは畠山選手が四球で出塁し、デニング選手が右中間スタンドへ1号2ラン!1点差に迫ります。なおも今浪選手の二塁打、三輪選手の四球などで一死一、三塁とチャンスを広げますが、同点とはなりませんでした。

するとその裏、連続安打を許し一、三塁とされると、細川選手に犠牲フライを放たれ1点を失います。さらに3回に柳田選手の11号ソロ、4回には一死二、三塁から中村選手の犠牲フライで1点を追加され、リードを4点に広げられてしまいました。

何とか追いつきたいスワローズは6回、雄平選手の四球などで二死一塁とすると、今浪選手が2号2ランをライトスタンドへ!4対6と点差を縮めます。

しかし直後の6回裏、先頭の松田選手にレフトスタンドへの12号ソロを浴び再び3点を追いかける展開に。

7回以降はホークスのリリーフ陣にわずか1安打に抑えられ、4対7で試合終了。
連勝とはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 ソフトバンク 攝津 正(4勝4敗0S)
セーブ投手 ソフトバンク サファテ(2勝0敗11S)
敗戦投手 ヤクルト 小川 泰弘(3勝3敗0S)
本塁打 ソフトバンク 内川 聖一 5号 2ラン(1回)李 大浩 12号 ソロ(1回)柳田 悠岐 11号 ソロ(3回)松田 宣浩 12号 ソロ(6回)
ヤクルト デニング 1号 2ラン(2回)今浪 隆博 2号 2ラン(6回)
バッテリー
  ソフトバンク 攝津 正、森 唯斗、五十嵐 亮太、サファテ - 細川 亨
ヤクルト 小川 泰弘、久古 健太郎、徳山 武陽 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります