• ヤクルト
  • 4 - 3 試合終了
  • 阪神

2015年3月31日(火) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
1
3
0
2
0
1
3
0
0
4
0
0
5
0
3
6
0
0
7
0
0
8
0
0
9
0
X
R
3
4
H
8
8
E
0
1
  • 第1回戦 1勝0敗0分
  • 観衆数 26,280人
戦評

畠山選手が逆転打!接戦を制し神宮開幕戦を勝利!!

本拠地・神宮球場での開幕戦を迎えたスワローズ。先発のマウンドを託されたのはFAで今シーズンから新加入の成瀬投手。しかし立ち上がりを捉えられ、連打や盗塁で無死ニ、三塁のピンチを招くと、三番の西岡選手にレフトスタンドへ本塁打を浴び、3点を先制されてしまいます。

それでも2回、四番の雄平選手が今シーズンのチーム第1号となるソロアーチをバックスクリーンへ叩き込み1点を返します。

成瀬投手は2回以降は粘り強いピッチングで追加点を許しません。

すると5回、山田選手の二塁打を足がかりに一死一、三塁のチャンスを掴むと、ここまで2安打の雄平選手が猛打賞となるレフトへの適時二塁打を放ち1点差に。さらに続く畠山選手のセンターオーバーの2点適時二塁打で一気に逆転に成功しました。

その後、両チームの中継ぎ陣が走者を出しながらも無失点で踏ん張ります。8回には、前のイニングの途中から登板の秋吉投手が四死球2つで二死一、二塁のピンチを招きますが、代打・関本選手を気迫のピッチングで空振り三振に抑えます。9回に登板したバーネット投手も、味方のエラーや四球などで二死一、二塁とされますが、最後はマートン選手をセカンドゴロに打ち取り1点差の接戦を制しました。

5回3失点の成瀬投手がスワローズ移籍後初登板初勝利。チームも神宮開幕戦を勝利で飾りました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 成瀬 善久(1勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト バーネット(1勝0敗1S)
敗戦投手 阪神 能見 篤史(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 雄平 1号 ソロ(2回)
阪神 西岡 剛 1号 3ラン(1回)
バッテリー
  ヤクルト 成瀬 善久、徳山 武陽、秋吉 亮、バーネット - 中村 悠平
阪神 能見 篤史、安藤 優也、榎田 大樹、桑原 謙太朗 - 梅野 隆太郎

後日、公式記録に修正される場合があります