• 広島
  • 2 - 1 試合終了
  • ヤクルト

2015年3月29日(日) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 13:30 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
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  • 第3回戦 1勝2敗0分
  • 観衆数 31,540人
戦評

終盤に反撃も1点及ばず惜敗、杉浦投手は6回1失点

マツダスタジアムでの広島東洋カープ3回戦。先発マウンドを託されたのは2年目の杉浦投手。4回まで毎回安打を許しますが、要所を抑え無失点を続けます。

しかし5回、簡単に二死を取った後、連続四球を与え一、二塁のピンチを招くと、梵選手にライト線へしぶとく運ばれ1点を先制されます。それでも6回を投げ1失点で先発の役割を果たしました。

一方の打線は前回のオープン戦で4回1/3をパーフェクトに抑えられたカープ先発の黒田投手に対してこの日も攻撃の糸口が掴めず、7回まで0点に抑えられます。

その裏、2番手山本哲投手が登板しますが、一死一塁からグスマン選手に左中間に二塁打を打たれ、追加点を奪われてしまいます。

2点を追う8回、黒田投手に代わりマウンドに上がった一岡投手を攻め、先頭の代打・森岡投手が左中間への二塁打で出塁すると、続く山田選手の左飛ですかさずタッチアップ、川端選手の遊ゴロの間に生還し1点を返します。

さらに9回、カープ3番手のヒース投手から、先頭の雄平選手が内野安打で出塁すると、相手の牽制悪送球の間に二塁に進塁。一死後、代打・田中浩選手が気迫のヘッドスライディングで内野安打を勝ち取り一、三塁のチャンス。ここで大引選手がスクイズを敢行するもホームへ送球され雄平選手がタッチアウト。最後は中村選手が右飛に打ち取られ、2試合連続1点差での惜敗となりました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 黒田 博樹(1勝0敗0S)
セーブ投手 広島 ヒース(0勝0敗1S)
敗戦投手 ヤクルト 杉浦 稔大(0勝1敗0S)
本塁打 広島
ヤクルト
バッテリー
  広島 黒田 博樹、一岡 竜司、ヒース - 會澤 翼
ヤクルト 杉浦 稔大、山本 哲哉、中澤 雅人、オンドルセク - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります