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7月7日 東京ヤクルト - 中日天気:晴 球場:神宮 観衆:14,268人 |
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7日のドラゴンズ10回戦、スワローズは左ヒジのケガから復帰し今季初登録の村中投手が、昨年8月20日以来となる一軍の先発マウンドへ。しかし初回、ヒットと四球で一死一、三塁からブランコ選手にタイムリーを許すと、4回表には小池選手、谷繁選手に2ランホームランを浴びるなど、5回5失点でマウンドを降ります。その後もリリーフ陣がドラゴンズ打線に捕まり、8回までに大量11点を奪われると、反撃したいスワローズ打線は、8回裏に田中浩選手の犠牲フライで1点を返しましたが、反撃はここまで。9回にも追加点を奪われ、1対12で大敗しました。これで貯金9、3位ドラゴンズとゲーム差なしの2位です。
先発・村中投手は、5回を被安打6(被本塁打2)、奪三振5、与四球2の5失点で1敗目。
2番手・萩原投手は、1回を被安打2、奪三振1の1失点。
3番手・一場投手は、2回を被安打7(被本塁打1)、与四球2の5失点。
4番手・押本投手は、1回を被安打1(被本塁打1)、与四球1の1失点でした。
打線は散発4安打でした。
ヒーローインタビュー
■選手名
「コメント」
選手コメント
■高田監督
「(先発・村中投手は)立ち上がりと4回だったね。久しぶりだからね。いいボールもあったし、今まで戦力になってなかったから、投げられるピッチャーが一人増えた。あとは勝てるピッチングをしてくれればいいことだね。次に期待したい。(中日とゲーム差がなくなり)中日がすごいペースで来たから。うちも悪かったしね。今日は出るピッチャー、出るピッチャー打たれて、打線もダメだった。また明日、明後日です」
■一軍復帰し、今季初登板初先発も5回5失点で黒星を喫した村中投手
「ずっと緊張してました。甘く入って打たれました。初回から緊張して腕が振れてなかった。チャンスがあればまた投げたいけど、こんな結果なので申し訳ないです… リズムが悪かったです」
■荒木投手コーチ
「(村中投手は)スタートから恐々してた。腕が振り切れてなくて。ゲーム感、状況に慣れてなかった」