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7月5日 阪神 - 東京ヤクルト天気:曇 球場:甲子園 観衆:46,648人 |
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5日のタイガース10回戦、スワローズ先発・石川投手は初回バルディリス選手に先頭打者アーチと浴びて先制点を失うと、4回には一死一、三塁のピンチで桜井選手にタイムリー、味方のタイムリーエラーでリードを4点に広げられます。反撃したいスワローズ打線もタイガース先発・久保投手の前に5回まで散発2安打。6回に青木選手、田中浩選手の連続長短打で無死一、三塁のチャンスを築くと、福地選手の内野ゴロの間に1点を返しましたが、7回以降はタイガースリリーフ陣の前に反撃を阻まれ、4対1で敗れました。これで3カード連続の負け越しで貯金10、2位です。
先発・石川投手は、4回を被安打5(被本塁打1)、奪三振2、与四球2の4失点(自責3)で5敗目(7勝)。
2番手・萩原投手は、2回を被安打2、奪三振2の無失点。
3番手・押本投手は、1回を三者凡退。
4番手・李恵践投手は、1回を奪三振1を含む三者凡退でした。
打線は7安打。田中浩選手は4打数2安打と気を吐きました。
ヒーローインタビュー
■選手名
「コメント」
選手コメント
■高田監督
「(先発・石川投手について)よくなるかと思ったけど、ダメでしたね。(守備のミス、不運な打球もあり)悪いときはね。悪いときはこういうもんですよ。今は我慢のとき。やることをやって待つしかない」
■4回4失点(自責3)で5敗目を喫した石川投手
「チームに申し訳ない。いろんなボールを使って何とかしようと思ったけど、先に点をとられてしまった。前より球の切れは戻ってきている。何とか信頼を取り戻したい」
■荒木投手コーチ
「ボール自体は悪くなかったけど、勝負どころのコントロールミスがね。疲れもあると思うが、やってもらうしかない」
■2安打と奮闘した田中浩選手
「背筋を伸ばすよう心がけている。バッティングの調子自体は悪くない」