|
7月3日 阪神 - 東京ヤクルト天気:大雨 球場:甲子園 観衆:45,680人 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
3日のタイガース7回戦、雨の影響で9分遅れで試合開始になったこの試合。スワローズ先発・館山投手は2回裏にブラゼル選手に7号2ラン、なおも鳥谷選手のタイムリー二塁打、味方エラーなどでこの回4点を先制されます。4回裏にも平野選手のタイムリー二塁打で1点を失い、4回5失点でマウンドを降りました。一方の打線は、6対0で迎えた6回表、田中浩選手のヒットから二死二塁とし、ガイエル選手が右中間フェンス直撃のタイムリー二塁打で1点を返すと、再び6点差とされた8回表、福地選手が2号ソロホームランを放ちましたが、反撃はここまで。7対2で敗れました。これで今季2度目の4連敗、貯金10、2位です。
先発・館山投手は、4回を被安打8(被本塁打1)、奪三振2、与四球1の5失点(自責4)で2敗目(8勝)。
2番手・萩原投手は、2回を被安打2、奪三振2、与死球1の1失点。
3番手・一場投手は、2回を被安打2、奪三振2の1失点でした。
打線は7安打。福地選手が4打数2安打(1本塁打)1打点、相川選手が4打数2安打と気を吐きました。
ヒーローインタビュー
■選手名
「コメント」
選手コメント
■高田監督
「ここのところ先発が試合を作れないから。ずっと良かったから、悪くなるころかな。立ち直ってもらわないとね。先に点をとってあげれば。流れがよくないね。何とかこの辺で止めたいね。ズルズルいかないようにね」
■6月6日イーグルス戦以来となる今季2号ソロなど、3試合連続マルチ安打の福地選手
「今までピッチャーに助けられていた分、僕らが点を取ってあげないと。相手が追いつけないくらい、点を取っていかないと」
■荒木投手コーチ
「(館山投手について)ここのところ続いているから。短い期間だけど、立ち直ってもらわないと」