試合情報

 
  7 福地
  4 野口
  8 青木
  3 デントナ
  9 ガイエル
  5 宮本
  2 相川
  6 川端
  1 押本
   

7月1日 横浜 - 東京ヤクルト

天気:小雨 球場:甲府 観衆:12,520人

 
  9 吉村
  4 藤田
  7 内川
  5 村田
  3 佐伯
  1 山口
  6 石川
  8 金城
  2 新沼
   
  0 2 2 0 1 0 0 0 0 5
   
  2 1 1 0 0 2 1 2 x 9
横浜
ウォーランド、高崎、小山田、工藤、加藤康、木塚、真田、山口-細山田、新沼
東京ヤクルト
川島亮、萩原、李恵踐、木田、押本-相川
工藤(17試合2勝2敗0S)
木田 (21試合3勝4敗0S)
ガイエル12号ソロ(2表、ウォーランド)、相川5号ソロ(2表、ウォーランド)、藤田2号2ラン(6裏、木田)、佐伯6号ソロ(7裏、木田)

シーソーゲームに敗れ、今季3度目の3連敗…

1日のベイスターズ7回戦、初回に内川選手、佐伯選手のタイムリー二塁打で2点を先制されたスワローズは、直後の2回表、ガイエル選手の12号ソロ、相川選手の5号ソロと2発ですぐに同点に追いつくも、その裏、藤田選手のタイムリー三塁打で勝ち越しを許します。スワローズも3回にデントナ選手の2点タイムリーで逆転しましたが、その裏、細山田選手にタイムリーを浴び、4対4と序盤からシーソーゲームが展開されました。5回に再びデントナ選手の犠牲フライでリードを奪ったスワローズでしたが、6回に4番手・木田投手が藤田選手に2号2ランを浴びて逆転を許すと、その後も追加点を重ねられ、結局9対5で敗れました。これで今季3度目の3連敗、貯金11、2位です。

先発・川島亮投手は、2回2/3を被安打7、奪三振2、与四死球2の4失点。
2番手・萩原投手は、1回1/3を被安打2、奪三振1の無失点。
3番手・李恵践投手は、1回を被安打1の無失点。
4番手・木田投手は、2回を被安打3(被本塁打2)、奪三振1、与死球1の3失点で4敗目(3勝)。
5番手・押本投手は、1回を被安打4、奪三振2の2失点でした。

打線は8安打。デントナ選手が3打数2安打3打点、相川選手が4打数2安打(1本塁打)1打点、福地選手が5打数2安打と奮闘しました。

選手コメント

■高田監督
「(先発)川島は悪かったね。今日は間隔が空いて調整してきてから期待していたけど、悪かった。打線は前半粘り強く追いついたけど、ピッチャーが悪かった。この2試合はよく打たれた。まだ先が長いから、いい試合ができる。ピッチャーが梅雨どきで疲れている。打線は心配していない。先発が試合をつくってくれたらいい戦いができる。ズルズルいかないように切り替えたい」

■一軍復帰即先発も、3回途中4失点で降板した川島亮投手
「せっかく点をとってもらったのに…。次回があれば、次頑張りたい」

■荒木投手コーチ
「川島亮は間隔を空けすぎたのがよくなかったのかな。調子がよくなかった」

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