試合情報

 
  7 福地
  4 野口
  8 青木
  3 デントナ
  9 ガイエル
  5 宮本
  2 相川
  6 川島慶
  1 五十嵐
   

6月30日 横浜 - 東京ヤクルト

天気:曇 球場:松本 観衆:9,287人

 
  9 吉村
  4 藤田
  7 内川
  5 村田
  3 佐伯
  8 金城
  2 新沼
  6 石川
  1 山口
   
  2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
   
  0 0 1 1 1 0 0 0 x 3
横浜
吉見、木塚、真田、加藤康、山口-新沼
東京ヤクルト
ユウキ、李恵踐、松岡、五十嵐-相川
吉見(15試合1勝0敗0S)
山口(25試合3勝3敗7S)
ユウキ (6試合2勝2敗0S)
下園3号ソロ(4裏、ユウキ)

初回に2点先制も、逆転許し1点及ばず。連敗…

30日のベイスターズ6回戦、スワローズは初回、福地選手の内野安打、青木選手の四球などで一死一、二塁のチャンスを築き、デントナ選手がショート強襲のタイムリーヒットを放ち先制。なおも一、三塁からガイエル選手の犠牲フライで、2点を奪います。一方、先発・ユウキ投手は初回、2回と落ち着いたピンチングでベイスターズ打線を無失点に抑えます。ところが3回裏、二死三塁から内川選手のタイムリーで1点を奪われると、続く4回裏に下園選手に3号ソロを浴び、同点に追いつかれると、5回裏にも、ヒットとバッテリーミスなどで二死三塁のピンチから佐伯選手にセンター前タイムリーを許し、勝ち越されました。しかし、その後は李恵践投手、松岡投手、五十嵐投手のリリーフ陣がパーフェクトリレー。ベイスターズ打線を封じこめ、味方の反撃を待ちます。ところが、打線は4回以降、毎回のように得点圏にランナーを進めるながらも得点を奪えず。結局、3対2で惜敗しました。これで貯金12、首位・ジャイアンツと4ゲーム差となる2位です。

先発・ユウキ投手は、4回2/3を被安打8(被本塁打1)、奪三振5、与四球1の3失点で2敗目(2勝)。
2番手・李恵践投手は、1回1/3を奪三振1を含むパーフェクトピッチング。
3番手・松岡投手は、1回を三者凡退。 4番手・五十嵐投手は、1回を三者凡退でした。

打線は6安打。福地選手が4打数2安打、デントナ選手が3打数2安打1打点と気を吐きました。

ヒーローインタビュー

■選手名
「コメント」

選手コメント

■高田監督
「2点取ったけど、ちょっと続かなかったね。(1点ビハインドの場面で松岡投手、五十嵐投手をつぎ込み)ちょっと(登板間隔が)空いていたからね。まだ1点差だったし。(森岡選手のバント失敗などがあり)初回(田中浩選手)もあったし、ウチみたいなチームが小技をミスするとこういうことになる。(先発の)ユウキは点の取られ方が悪かった。(横浜に今季1勝5敗で)まだ6試合。これからです」

■5回途中まで投げ3失点。2敗目を喫した先発・ユウキ投手
「調子どうこうじゃなく、いつもと同じ(悪い)ピッチングだった」

■18日マリーンズ戦以来12日ぶりの登板で、1回無失点の3番手・松岡投手
「(久々の登板で)いつもよりよかったかもしれない」

■1回無失点で22回連続無失点とチーム記録を更新した4番手・五十嵐投手
「(1点ビハインドでの登板で)1点差だったら逆転するかもしれないですし。いつもと同じようにマウンドに上がりました」

■20日ライオンズ戦以来のスタメン出場で、2安打を放った福地選手
「すごく緊張してドキドキしました。でも落ち着いていけました。(2安打は)バットが切れていました」

■荒木投手コーチ
「ユウキはコントロールが高かった。自分でカウントを悪くした」

■淡口打撃コーチ
「最初に2点取ったけど、3点目が取れなかった。それで(ベイスターズ先発)吉見を立ち直らせてしまった。バントの失敗もあってチグハグだった」

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