試合情報

 
  3 武内
  4 田中
  8 青木
  9 ガイエル
  7 飯原
  5 野口
  D デントナ
  2 川本
  6 川島慶
  P 林昌勇

6月14日 オリックス - 東京ヤクルト

天気:- 球場:京セラD大阪 観衆:22,275人

 
  8 坂口
  6 大引
  H 北川
  5 一輝
  3 フェルナンデス
  D 下山
  9 小瀬
  H 日高
  4 山崎浩
  P 川越
  2 0 0 0 10 1 1 0 0 14
   
  1 0 1 0 1 0 5 0 2 10
オリックス
平野、清水、大久保、鴨志田、川越-鈴木、辻
東京ヤクルト
石川、萩原、丸山、橋本、木田、林昌勇-相川、川本
石川(12試合7勝3敗0S)
林昌勇(26試合1勝0敗18S)
清水 (26試合0勝1敗0S)
ガイエル9号満塁(5表、鴨志田)、山崎浩1号ソロ(5裏、石川)、一輝1号満塁(7裏、橋本)

11打数連続安打のプロ野球新記録樹立!! 今季最多の貯金10!!

14日の日本生命セ・パ交流戦のバファローズ4回戦、初回にガイエル選手のタイムリー三塁打で2点を先制しながら同点に追いつかれたスワローズは、5回に打線が爆発します。青木選手、ガイエル選手の連続安打で無死一、二塁のチャンスを築くと、代打・飯原選手のタイムリーで勝ち越しに成功。その後も宮本選手、デントナ選手、相川選手、川島慶選手、武内選手、田中浩選手が9者連続安打で5点を奪いながら猛攻を続けると、青木選手の四球を挟んで満塁からガイエル選手がライトスタンド上段へ9号満塁ホームランを放ち、12対2と大量リード。続く飯原選手もヒットを放ち、11打数連続安打とプロ野球新記録を達成しました。6回に田中浩選手、7回にはデントナ選手のタイムリーで今季最多の14得点を挙げると、リリーフ陣がバファローズの猛追を受けるも最後は林昌勇投手が締めくくり、14対10で逃げ切りました。これでチームは今季5度目の3連勝で今季最多の貯金10、リーグ2位。日本生命セ・パ交流戦の成績は11勝9敗です。なお、バファローズとの対戦は4勝0敗で終了しました。

先発・石川投手は、6回を被安打7(被本塁打1)、奪三振2、与四球1の3失点で7勝目(3敗)。
2番手・萩原投手は、2/3を奪三振1、与四球1の1失点。
3番手・丸山投手は、0/3を与四球3の3失点。
4番手・橋本投手は、1回1/3を被安打2(被本塁打1)の1失点。
5番手・木田投手は、2/3を被安打3、与四球2の2失点。
6番手・林昌勇投手は、1/3を無安打無失点で18セーブ目(1勝)を獲得しました。

打線は今季初の先発全員安打で今季最多の20安打14得点。ガイエル選手が6打数3安打(1本塁打)6打点、青木選手が4打数3安打、途中出場の飯原選手が4打数3安打1打点とそれぞれ猛打賞、武内選手が5打数2安打1打点、田中浩選手が5打数2安打2打点、デントナ選手が4打数2安打3打点、川島慶選手が4打数2安打と活躍しました。

ヒーローインタビュー

■サイクル安打リーチの9号満塁弾含む3安打6打点のガイエル選手
「(満塁弾の打席は)常に積極的に行こうと打席に入った。(清水投手は)いいピッチャーなのでなかなか打てるボールがないと思った。自分の打てるボールをしっかり打ててよかった。前半は一方的な試合になりそうと思ったけど、バファローズも意地を見せた。中盤に取った点があとからいい点になった。(チームの11打数連続安打のプロ野球記録樹立について)つい何日か前にマリーンズがそういう試合をして、みんなで追い越そうとやった結果。いい試合ができた。(今季最多の14得点は)みんなが1イニング1イニング、1点でも多く取ろうとして14点になった。みんなの気持ちがこういう試合になったから明日からも頑張っていきたい。監督が毎日スタメンで使ってくれてるから、自分も監督に喜んでもらえるようにいい結果を残すだけ。スワローズファンは一番のファンだと言ってるけど、神宮でも大阪でもいい応援をしてくれてありがとう。皆さんのために戦っていきたい」

選手コメント

■高田監督
「(打線爆発について)これが続いていけばね。1回じゃわからない。記録はどうでもいい。2回、3回と続いていけば」

■代打で勝ち越し打を放つなど3安打猛打賞の飯原選手
「流れに乗って打てました。(記録は)全然知らなかった」

■今季3度目の3安打猛打賞をマークした青木選手
「(打線爆発した5回の先頭打者として)同点だったので塁に出ることを意識していた。ピッチャーに助けられてばかりだったので、いい勝ち方ができました」

■最終回に一人を打ち取り、18セーブ目を獲得した林昌勇投手
「まさか(の展開)があると思って準備していた。いつも通り投げただけ」

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