試合情報

 
  6 川島慶
  7 福地
  8 青木
  R 野口
  9 ガイエル
  D デントナ
  5 宮本
  4 田中
  2 相川
  P 林昌勇

6月3日 埼玉西武 - 東京ヤクルト

天気:- 球場:西武D 観衆:16,181人

 
  4 片岡
  7 栗山
  6 中島
  3 中村
  5 黒瀬
  9 佐藤
  8 大崎
  2 銀仁朗
  D ボカチカ
  P 涌井
  0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
   
  0 0 1 4 1 1 0 1 x 8
埼玉西武
涌井-銀仁朗
東京ヤクルト
木田、橋本、萩原、林昌勇-相川
涌井(10試合6勝2敗0S)
木田 (15試合3勝3敗0S)
ボカチカ12号満塁(4裏、木田)、栗山5号ソロ(5裏、橋本)

2試合連続で満塁弾浴びるなど大敗を喫し、連敗…

3日の日本生命セ・パ交流戦のライオンズ2回戦、4月21日以来、今季4度目の先発マウンドに上がったスワローズ・木田投手でしたが、3回裏に栗山選手の犠牲フライで先制を許します。さらに4回に二死からヒットと四死球で満塁のピンチを招くと、ボカチカ選手に12号満塁ホームランを浴び、リードを5点に広げられました。5回から登板した橋本投手も栗山選手の5号ソロ、6回に片岡選手のタイムリーで失点を重ねると、反撃したい打線もライオンズ先発・涌井投手の前に8回まで4安打無得点に抑えられます。8回裏には調整登板した林昌勇投手が味方エラーでピンチを広げ、犠牲フライで今季初失点を喫して8対0。最終回に相手のタイムリーエラーで完封は逃れるも、8対1と大敗しました。これでチームは2連敗、貯金6、リーグ2位です。なお、日本生命セ・パ交流戦は5勝7敗で後半戦を迎えます。

先発・木田投手は、4回を被安打5(被本塁打1)、与四死球2の5失点で3敗目(3勝)。
2番手・橋本投手は、2回を被安打2(被本塁打1)、奪三振3、与四球1の2失点(自責1)。
3番手・萩原投手は、1回を3者連続三振と好投。
4番手・林昌勇投手は、1回を被安打2の1失点(自責0)でした。

打線は5安打。田中浩選手が2打数2安打と気を吐きました。

ヒーローインタビュー

■選手名
「コメント」

選手コメント

■高田監督
「(満塁弾は)昨日、今日だからね。効いたね。(四球や失策は)負けるときはこんなもんでしょ。(ライオンズ先発・涌井投手は)大量点で点差が開いてちょっと楽に投げさせたね。(林昌勇投手の起用は)一週間あいてたからね。本人が投げたいといっていた」

■4月21日以来の先発で4回5失点で3敗目を喫した木田投手
「調子は普通だった。(久しぶりの先発)それは関係ない」

■大量リードを奪われた展開で登板し、今季初失点を許した林昌勇投手
「失点はいずれするものだから、それは関係ない。(記録は)あまり意識しなかった。同点とかの緊迫した場面で点をとられなくて良かった」

■淡口打撃コーチ
「(涌井投手は)並のピッチャーじゃない。大量点で余裕を持って投げられた」

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